陶芸家でミュージシャンの高橋啓氏は、31歳の若さで7年前に早々と天国へ逝ってしまった。モーツァルトでさえ36歳まで生きたのに、31歳とはあまりにも若すぎる。
私は、高橋啓氏の才能を偶然発見した。東京歌舞伎座のロビーで、すれちがった着物姿の婦人の帯止めが目についたのだ。聞けば息子が作った帯止めだという。
その後、その婦人と何度かお目にかかる機会があり、彼の作品を見ることができた。迫力があり、衝撃的であった。
高橋啓氏のウェブサイトは、すでに彼の親友が作っていますが、メルヘンHPからアクセスできるようにしました。ぜひ作品をごらん下さい。
【高橋啓の世界】
http://www.tokyo100.com/kei/ |