日常の隙間。ふと、誰かが見ているような気配を感じ、その気配の先を手繰ってみても、そこにあるのは、いつも見慣れた物であったり、壁があるだけだったり...。 けれどそこにはそれ以上他に何もないわけではなく、何かがそこに存在している。 それは自分からはみ出した無意識の領域。個ではない場所。ココデハナイドコカ。
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禁欲(ストイック)的に追求した現実(リアル)から超現実(シュール)へと飛翔するモノトーンの世界。 まぎれもなく白昼夢にも似た不思議な空間「ココニハナイドコカ」を皆様も彷徨って下さい。